sw-studio.jpgMOOC(Massive Open Online Courses)
MOOC List

真剣に学びたい者は、自国に大学が無くても、金が無くても、世界の(今は主にアメリカ)大学の講義を無料で学べる時代がやってきた。まだその数は多くはないが、確実に増えて行くであろう。
また企業にとっても、○○大卒という単なる「肩書き」だけの学生を採用するよりも、実際に△△についてのエキスパートを確実に採用できる可能性が遥かに高い。

すでに世界では、これが現実化しつつあり、日本は、非常に遅れている。まあ東大・京大が始めてもおそらく海外から優秀な「学生」を集めることには、有意義であろう、がその逆は難しいだろう。

とりわけ貧困な国の人々ほど、MOOCを活用する人が激増するだろう。インターネット環境さえあれば、無料、時間も自由にできる。ついに夢が現実に成りつつある。

日本の大学・学生の現状をみると、世界からますます遅れていくのは必至だろう。真剣に学びに行く学生はほんのわずかで、なかでも優秀な学生はどんどん世界に出て行ってしまう。魅力ある企業はほとんど無い!日本の将来はますます暗くなるのか!

とんでもない政治家・議員を選ぶ国民に相応しいと言えばそうなんだろうが・・・

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2013.09.18 / Top↑
130916ame.jpg台風通過の前

伊豆南は9/15(日)の早朝は短時間だが土砂降り。
昼は晴れ。陽射しがきついくらいだった。

土曜日は南伊豆・自然館、日曜日は河津・日の出とお客。
特に、今日はTVで大型台風・・・と「オーバー」に流されていた、と思う。
確かに、南から湿った空気が入って、前線を刺激し一部では激しく降った。ここ伊豆南でも早朝の1から2時間くらい。しかしそれ以後半日以上、ほとんど雨が降っていない。
夕方から夜にかけてBBQ。強風圏に入っているはずが、ほとんど風がない。
あまり大げさに言いすぎると、そのうち「オオカミ少年」に・・・

16日早朝の雨は、どうか。
気象庁の予測とウェザーニュースの予測は、どっち?

とはいえ、台風の進路の予測は、驚くほどピッタシ。
近づくまでほとんど台風のことを忘れるくらいになっていたが、正確な進路を書いた!

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2013.09.16 / Top↑
久しぶりに海外ドラマを見た。
スカパー コペンハーゲン 首相の決断(原題:BORGEN)だ。

日本ではアメリカの映画・TVドラマが多いが、スカパーでヨーロッパのものが結構入ってくるようになった。
アクションではなく、思考的・政治的なものが見応えある。

Kooさんのブログ

内容は
Kooさんのブログ参照

デンマークものでは、少し前、ブリッジ(スウェーデン合作)もなかなおもしろかったが、BORGENは、より政治的というか、政治そのものをうまく映像化した作品。北欧やドイツではまじめな市民が多いのか、こういう「堅い」のが受けるようだ。

ドイツの総選挙で野党・緑の党が増税を正面に出して訴える、など日本では考えられない。眼前のことより将来のことを市民が考え行動するということらしい。

ここの登場人物でカスパー役のピルウ・アスベック(Pilou Asbaek)がなかなかいい。
彼は、はじめフリンジに出ているピーター・ビショップ役のジョシュア・ジャクソン(JOSHUA JACSON)だと思っていたが、違っていた。しかし実によく似ている。
こちらもかっこいいが、よく似ていておもしろいなー。

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2013.09.13 / Top↑
6/26の朝日新聞世論調査の結果を見ると先日の都議会選挙結果も頷ける。
3項目の共通事項はもちろん「アベノミクス」。
世論調査がいったいどういう人々の意見を反映しているのかは
「有効回答・・・・・年代別では20代10%、30代15%、40代17%、50代16%、60代20%、70代15%、80歳以上7%、無記入1%」(朝日新聞)、つまり60才以上が42%だ!ほとんど年寄りの意見だ。もっとも選挙に行くのも年寄りが多いわけだから、納得だ。

「アベノミクス」のほころびが見え始めたとはいえ、浸透するには時間がかかる。まあ参議院選挙までは持つでしょうね。しかし確実にBRICsには現れてきているから、いつカツンとくるか、危ういね。

やはり本日のハフポストだが、藤巻健史の「アベノミクスは失政」も合わせて読むとおもしろい。
また今年1月の「安倍財政で日本は年内にも破綻、「ガラガラポン」早まる」(http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MGL71J6JTSEE01.html)も読めばなおさらだ。

藤巻健史って「伝説のトレーダー」だそうだから、ことさら意味深だ。
しかし、いまさら「維新」というのはいただけないと思うが。

まあとにかく食うものは自分で作る、ができていればとりあえずはなんとかなるかな。

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2013.06.26 / Top↑
今日も日本株が大幅に下がった(約700円)。落胆した人も少なくないだろう。今や日本株の値動きに大きな影響を与えているのは「外国人投資家」だ。しかも数は少ないが、多量の資金を操るヘッジファンドは、1/1000秒で瞬時に売り買いしているという。人間の判断ではなく、あらかじめプログラムされたアルゴリズムに応じて、最大限の利益と最小限の損失を繰り返し、全体として「儲け」をあげる。だから何かのきっかけで下がり始まれば急激に下がり、一般大衆はそれについていけない、ということが現に起きているのだ。
数兆円の資産のあるジョージ・ソロスは、「アベノミクス」の「円安」を利用して、3ヶ月で約1000億円儲けたそうだ。そこまでは行かずとも、金を持っていれば、G→G+にしたいという「欲望」は分からなくもないが、もっと社会的に価値あるものに使った方がいい。資本主義の黎明期・興隆期ではないのだから。
地球規模で莫大なマネーが、時には一国の経済を翻弄し、失業者を大量に生み出すことさえ珍しくない時代だ。そういう社会構造が人間性を狂わせる。といっても、そうした社会から逃げ出せる分けではない。まあまだ資本主義は拡大していくだろう。地球をもっと隅々まで覆い尽くすほどに。
その過程で、おそらくそれほど遠くない時に、29年恐慌に匹敵するかあるいはそれ以上の大規模破壊がやって来るだろう。
せめて自分の食いぶちくらいはなんとか作れるようになっておかねばとの思いを強くしているこの頃である。
2013.05.30 / Top↑
今日(5/22)のロイターだが「ロイター調査:日銀出口戦略「物価1%台から」の声も、国債売却困難」を一読しておいた方がいい。
『日銀が買い入れた国債を再び市場に売り戻すという意味での「出口」については国債市場に動揺が走りかねず「不可能」(熊野氏)との見方でほぼ一致している。』
約700兆円の国債、日銀が買い支える構造ができ、当面は何とかなるだろうが、何とかなる分、後でそれだけ大変になる、「国債売却困難」に。すでに大手銀は売りつつあるらしいが。
『長期金利の危険水域は2─4%』といっているが、甘い!今のところ国内が中心だが、徐々に外国人の国債保有率が上がっており、海外から仕掛けられたときに(信用が崩壊)、急激に国債価格が下がり金利が上がる(この間のEU)。政府が上昇した金利を払えるわけがない。日本国撃沈!まあその時は世界もどうなるか。
<田舎で野菜を作れ→日本国民(大衆)>
2013.05.22 / Top↑
最近、au が頑張っているようだ。
au携帯に魅力ある機種は少ないのだが、料金体系はとても頑張っている。先日NTTドコモからauのiphone5に変えたが、さらに光もNTTフレッツからau光へ変更。そうTVCMのauスマートバリュー:auひかりに惹かれてネットで調べてみたが、2年間で計算すると、滅茶苦茶違う。
スマホ1台に付き\1,480.2台だと約\3,000./月だ。つまり2年で約¥70,000.安い、ヒェーーー!
それにスカパーが来年から値上がりするので、これもauひかりベーシックチャンネルパックにすれば約半額、2年で約¥24,000.安い!!
電話も全ての回線で、NTTからauひかり電話に(電話番号そのまま)。LTEになってから、電話料金もパックが無くなってしまったので、困っていたが、これで自宅の固定電話(光IP)とケイタイ間は無料。
そうそうドコモからMNPにした時にiphone5はただ、どころか、いろいろキャンペーンで本体価格がマイナスに(実質)。さらにさらにコジマのキャンペーンでポイントが2台で¥40,000.ついた。
結局2年間(縛り)で考えるとドコモ・NTTを続けるよりも、実質支払総額十数万円安くなったようだ。
日本のケイタイの料金体系(通信費込み)は、非常に分かりにくく、高いのはNTT・ドコモが元凶。ソフトバンクがもう少し頑張るかと思ったが、もうチョットだった。auが魅力あるケイタイを出せないことと関係しているかどうかは分からないが、日本のケイタイ料金体系に穴を開けつつあるのは確かなようだ。
ケイタイは2年間で実質いくら支払うかで計算しないと、分からないような料金体系になっている。2台・2年で十数万円違えば、それが明示されれば(これが肝心なのだが)、NTT・ドコモのふざけた料金体系を一気に覆せると思うのは私だけだろうか。
2013.05.17 / Top↑
内閣府130516GDP速報ハフポストジャパンとの関係どうか分からないが、最近の朝日新聞がおもしろい。
今日の読売と朝日を比べると違いがはっきりする。
16日内閣府発表の2013:1-3月期GDP速報(左表)の取り上げ方だが、読売はプラス面ばかり書いているのに対して、朝日はプラス面と問題点すなわち「企業の設備投資は0・7%減と、5期連続のマイナス。マイナス幅は縮まったものの、デフレが続くなかで、企業の投資意欲はまだ高まっていないことを示した」と、きちんと指摘している。
さらに今日の朝刊では、以下のように参院選を意識して安倍内閣・自民党との対決姿勢を鮮明にしているかのようにも思える(拍手)。見出しだけ上げると
「(安倍政治を問う 2013参院選:上)経済、自賛の先は」
「バラマキ継続予算 野党時代の批判はどこへ 民主政策の看板掛け替え・実質増額」
「焦点:高成長のGDP、「消費の宴」終了前に企業部門の回復必要」
「(きそからわかる黒田緩和:8)日銀が国の借金を引き受けちゃだめなの?」
「3メガ銀、純利益2.2兆円 国債の売却益が増加 金融緩和の恩恵 3月期決算」
「米投資家、いつ要求? 今でしょ 株高受け攻勢、米企業に次々」
「ユーロ圏GDP、6四半期連続減 1~3月期」等々。
実際この間の株高は実質的に日本経済が成長したとか展望が見えてきたという結果ではなく、世界的に劇的余剰化した資本という状況下で、マネーが「株」に流れ込んでいるだけで、バブル以外のなにものでもない。1年続くか数ヶ月ではじけるかは分からないが、1000兆円を越える借金とそれを支える日銀という構図ができ上がったのだから、すえ恐ろしい。すでに大手銀はそれを見越して大量の国債を処分し始めたようだ。
まあ世の中には、G→G’を何の疑いもなく追い求める輩が少なくないのだから、嘆いても仕方がないのだが。どこからG+が生まれるのか少しは考えた方がいい。
それほど遠くない時期にどれほどの「破綻」が来るのかは分からないが、地道に農作物を作っていけば何とかなるのかなぁ・・・・・
2013.05.16 / Top↑
今日2013.05.08 「ザ・ハフィントン・ポスト・ジャパン」が始まった。
アメリカではニューヨークタイムスと競合するほどの人気ぶりだそうだ。大統領選挙でも活用され、「アメリカでは、月4600万人のユーザが月間800万件以上のコメントを投稿」しているそうだ。ブログ、フェイスブック、ツイッター等々をどのように結びつけるのか想像できないが、今後の有力なメディアの一つになるのかもしれない。朝日新聞社と提携するそうだが、朝日デジタルとの競合もおもしろそうだ。正直、紙新聞(約\4,000)+デジタルで約\4,500.、デジタルだけで\3,800.というは、現在では高いと感じるが、ハフポスト・ジャパンのような無料+広告メディアとどう競合していくのだろうか。
日本でハフポスト・ジャパンがどう展開していくのか興味あるところだ。今日5/8を見ているだけではそれほどおもしろいとは思わないが、今後ネット上の交錯する情報をどのように結びつけ・展開していくのか興味がある。

ハフポスト・ジャパン

2013.05.08 / Top↑
財務省-貿易推移月別財務省-貿易推移年別4/18 財務省が平成25年3月分貿易統計(速報) を発表した(左図:財務省)。
それによると、昨年12月以降の円安により、輸出が伸びたとはいえないということが分かる(1枚目参照)。4/19朝日新聞では、その原因を、すでに多くの日本の企業は海外に進出して現地生産体制を築いており、円安による輸出増大効果は少ないと分析している。実際、3月分の自動車も金額ベースで-3.4%だ。映像機器:-35.2%、金属加工機械:-15.6%等々。
2枚目の図の年別推移で見ると、2010、11、12年と輸出が減少しているのが分かる。輸入はLNG等の問題もあるが増加しており、2011、12年と2年連続の赤字・拡大となっており、円安がより一層この傾向を助長することは確実だ。

つまり、円安によって日本の輸出関連産業が拡大して日本経済を引っ張り、全体を生長させるというのは、簡単ではない。むしろ貿易赤字が拡大し、輸入品の価格は上がるが、経済は思うように生長しない、すなわち賃金は上昇しないのに「物価は上がる」というより厳しい状況になる可能性が大きい。しかも国債は垂れ流し放題、日銀が「無制限に購入」して当面は問題がないように見せることができるかもしれないが、「破滅」へとより速く押し進める、というのが実はアベノミクスの真実なのではないだろうか。

2013.04.19 / Top↑
今日(4/18)の朝日新聞によると、日銀の試算で金利が3%上昇すると、銀行保有の債券が16.6兆円価値が下がるとあった。2012年9月末時点で銀行保有の債券(国債・社債等)は、213兆円(国債は162兆円)で、1%金利が上がると6.6兆円目減りするそうだ。2%で12.5兆円、3%で16.6兆円。どれだけ潰れるのか?
日銀は「常識を超える規模の買い入れ」を行うそうだから、当面は大丈夫かもしれないが、その先はどうなる?崩壊へとまっしぐら、しかもより大規模にという道を進んでいるようにしか思えない。「今」はいいかもしれないが・・・
日銀への信頼が揺らぐときが早くなったとしかいえないように思える。あぁ、恐ろしや、恐ろしや、夜も眠れない・・・などいう人もいるかもしれない。私はぐっすり眠れるが。畑、野菜作りをマスター!
2013.04.18 / Top↑
猪子寿之さんが、今日(4/17)の朝日新聞で、今の日本の社会を進展させる方向について話している。
簡単に言うと、政府は未来を縛るのではなく、寛容さをもって自由に発展させることにこそ努力すべきだ、ということだ。「21世紀は、自分の頭脳で考え、自分の手も動かす真のテクノロジストがイノベーションを引っ張る。トランプのババを引いたら終わりの社会では、誰も日本でリスクを取らなくなります。」と結んでいる。
全く同感ですね。彼ら(若者)が、もっともっといろいろなところで大声を出して欲しいものだ。ジジババが多数派だからと諦めずに。

少し前まで世界的にTOPグループを走っていた日本の大手電気メーカーが、今や軒並みサムスンの後塵を拝する状況になって久しい。あのSONY、Panasonicが今や青息吐息。大手企業の「常識」に囚われたところからは、イノベーションは生まれてこない!その通りだと思う。
円安、株高といっても、日本経済が発展しているからではなく、上滑りの「気持ち」からそうなっているだけ。そう長く持たないであろう。一千兆円の借金が、いつ降りかかってくるのか、「まだ先」「もう少し先」だろうという願望であって、実際いつ来るかは分からない。来たときは相当悲惨なことになるだろうが、どんな風になるか分からない。

まあ万一の時は、野菜を作っていれば何とかなるだろう、という軽い気持ちでいるのだが・・・
2013.04.17 / Top↑
111116_DSC7808.jpgいよいよユーロの破綻が迫りつつある。
ギリシャはもう手をつけられないほどの様に見える。10年もの国債の利率が20~30%、2年ものでは100%前後と通常ではありえない事態に陥っている。かつどこかの国の政治家同様、愚か者が集まっている。ドイツ、フランス等の要求をのめば、国内で大幅な緊縮財政を実施しなければならず、ギリシャ国民は厳しい生活を余儀なくされる。財政規模の押し下げ、合理化、賃下げ、公共的福祉的サービスの低下等々を強制される。つまり縮小再生産で生活を低下させられるということだ。だから国民は反発し、デモ等々で意思表示をするし、政治家も完全に無視することはできない。しかしもたもたしていれば、返すべき国の借金を期日通りに返すことができなくなる。デフォルトだ。おそらくこれは避けられないだろう。しかも来年遅くない時期にやってくるだろう。
そうこうしているうちに、イタリアもやばくなってきた。何か隠していることがあるのかもしれないが、ドイツとフランスのいいなりに、早々と降参し、IMFの監視を受け入れることになった。国債の金利が7%を越え、来年の2月の償還を乗り越えられるのかやや怪しい雲行きとなった。スペイン、ベルギーも利率は上がり、こちらも危険水域に入るのかと思いきや、フランスも安泰ではいられない状況になってきた。
こうなると来年前半は相当危ない状況になりそうだ、と、「ロイター」あたりを読んでいれば、誰でも考えるであろう。
ユーロ圏内では、資本の移動の自由、労働力の移動の自由、単一通貨のユーロは、資本にとっては、好ましいのだが、加盟各国は、経済レベル、歴史、言語等々の違い、政治・権力が別個なので、いざ歯車が狂い出すと、一挙に矛盾が吹き出してくる。政治・軍事的統合はそう簡単ではなく、時間がかかるものだ。劇的な危機的状況が現れると共に明確な展望が示されない限り、革命的に進むことはありえない。
現在(21世紀)は、世界的に資本(金)が「あまり」、国家を越えて膨大な量が動き、小さくない国家でも翻弄されてしまうほどだ。おそらく来年2012年には、ユーロが破綻し、リーマンショックを越える規模で、大恐慌に匹敵するほどかどうかは定かではないが、資本主義の大きな危機がやってくる(見える)であろう。過剰な資本が徹底的に破壊されるまで続くのか、多少の破壊で済むのかは分からないが。中国まで巻き込まれれば相当厳しいものになるだろう。

日本の現状は写真の赤く染まった紅葉(右上)のように、明るく見える。下の紅葉のようにぼけているようには、今は思えないかもしれない。しかし、日本国の借金は1000兆円、GDP比200%と、誰も返せないと思っているほどなのだから、ユーロ・EUの危機が日本にやってくれば(世界的)、来年以降、日本も一挙に激変・波乱に成りかねないのが、実情だ。

と考えるのだが、管理人もまだ動いてはいない。
2011.11.17 / Top↑
110930_DSC6702_a.jpg110930_DSC6715_a.jpgコスモスの写真をフォトショップで加工。イメージ写真だ。
コスモスは茎が長くあまりゴチャゴチャしないので、素材にはちょうど良い。今が旬。
9月で伊豆の仕事もほぼ終わり、ようやくホッとひととき、とはいかず、今年の目標の一つ涸沢行きが迫ってきた。準備に忙しい。なにしろ、ひさしぶりの山歩きだ。しかも標高2300m、約15km。たぶん途中で1泊。テントも用意した。今年の紅葉はちょうど連休が良さそうなので、滅茶苦茶混みそうだ。テント以外にはないな!晴れていい写真を撮るまでいるつもりだ!今年の紅葉は色がイマイチという情報もあるが、台風の通過後急に寒くなったので良いのでは、と期待も。

今年は震災・原発事故で伊豆の観光業は全般的にかなり落ち込んだ。当方もしかり。この1年はかなり厳しい。また世界を見れば、いよいよ危ない感がビリビリ。ユーロ・EUが危ない!どう考えてもギリシャ、他(EU)はあと1年、もたないのではないか。ドイツ、フランスもかなりギリシャにつぎ込んでいるので、そうそう簡単に見放すわけにはいかないが、政治は各国別だから、犠牲を強いられるギリシャ国民は簡単に受けいられないだろう。一度落ちるところまで落ちないと、納得しないものだ。
速ければ来年、EUから世界恐慌のきっかけ・扉が開かれる可能性が出てきた。アメリカも支える余裕がないので、一挙に世界恐慌に突入、なんてこともあり得る。
そうなれば、日本も急激に経済が破綻し、滅茶苦茶になるだろう。なにしろ夕張どころか、2倍以上(夕張)の借金を抱えている日本国(1人あたり)が国家破産になれば・・・・・、想像が出来ないが、、、、、。
伊豆でのんびり、出来なくなるだろうな。ヤバイ、ヤバイ、という感も強くなるなーーー。

2011.10.02 / Top↑
110803_DSC4844.jpgこのところお客さんが来て忙しい。といってもお盆までだが。
今日も日本では有名なW大学の学生が来ている。サークルの合宿で楽しくやっている。けっこう良く計画し分別ある(まあまぁ)行動をしてはいる。1~3年生だが、夜の「肝試し」。お化けが怖ーい!とまじめに言う!
イギリスでの「暴動」、デモ、米国債の格付け低下、株の暴落(一旦収まったか)等々、どこ吹く風!この日本の(学生の)甘ったるい感じは何なんだ!!とついぼやいてしまう。数人の学生と話してもまったくぴんと来ない!W大の学生でだ!大学とは遊ぶところ!!
このボケーーー!
2011.08.10 / Top↑
田舎の自然環境はまだまだ良い。温暖化により都会はとてつもなく暑かったが、ここ伊豆南の標高100mほどのところは、夜はとても涼しく過ごしやすい。今(am0:30)は窓を開けていると寒すぎて、窓をだいたい閉めてしまった。ここは海まで1kmくらいで、海、山・緑が豊かで気持ちが良い。
自然環境は確かに素晴らしい、が、田舎で暮らして行くには、それだけではすまされない。そう、生きていく糧が、仕事が問題なのだ。仕事がない(あまり良い)から、若者はほとんどが都会へ出て行ってしまう。だから「都会人」が田舎で満足のいく仕事を見つけるのは至難の業だ。つまりどんなに自然環境が良く人間らしい環境に恵まれていても、それだけでは生きていけない。再生産可能な状況を作り出すのは容易ではない。
定年退職後年金が十分あれば、田舎暮らしはできるにはできるであろう(いずれ年金額は下げられるだろうが)。だとすると田舎を地域としてみると、そこではほとんど価値が生産されず、都会で生み出された価値のおこぼれで生きているという、きわめて不安定で脆弱な状況だということになる。
計画的な一地域として、都市と田舎が一つのまとまりをなす小規模な町を創っていけば良いのだろうが、資本主義社会ではなかなか難しいであろう。
個人的に何とかできる人もいるだろうが、意欲ある人がもっと一般的に再生産可能なだけの、田舎での仕事を見いださねば(創り出さねば)安定的な田舎暮らしは難しい。うーん、難問だな。
2010.09.06 / Top↑
小沢が民主党代表選に立候補!
6月に幹事長を辞任したのは、何だったのか!あの鳩山が小沢を支援するだとっ!金で辞めた仲!!
笑っちゃうが、結果的にはいいことだ。
つまりこれでますます民主党の内部対立が明確になり、分裂が決定的になるという点で。

資本主義社会では確かに「金」がとても重い。重さで潰されそうだ。でもね、金では買えないものがあります。人間関係。まぁこれも確かに買われることもけっこうあるが。
人と人との関係を素直に現せるような社会になればもっと暮らしやすいのだろうが、それまでじっと待つわけにはいかない。
確かに「金」にならなきゃ動かないという人が多いけど、「金」が全てじゃない、ってことを体験したいものだね。というか子供たち・若者に体験させたいね。
まだプログラムもできていないが、それから考えるのもいいかも。
とにかく、食と住はあるから、関心ある人はコメントをつけて。

もうすぐ忙しい夏が終わるが、ようやくゆとりがでてきた。今シーズンは収入は少なかったが、忙しかった。そう金にならない労働が多かったのです。 おかげで畑は草ぼうぼう。このところ雨が降らず、かつ向こう1週間くらいは降りそうもない天気予報だったので、今日の夕方から畑に水をたっぷりまいた。普通は水やりしないのだけど、今朝パパイヤの葉が萎れかかっていたので、しかたなく。でも相変わらず、トマトは毎日収穫中。パパイヤの花が1本だけ咲いた。実がなるかな?
2010.08.27 / Top↑