エコポイント!

エコエコといいながら
乗ってる車は大型車
政治家、大企業の重役たち。
本気で地球環境を考えていれば、ありえない!

実燃費ランキングをみれば分かるように、軽とコンパクトカーが圧倒的に燃費がいい。消費面で通常の人がCO2をはき出す量が最も多いのは車だ。クーラーをつけなくても、いい風が入る時でもすぐにクーラーをつける。21世紀、そんな人間に対して、「恥ずかしくないのか大馬鹿者!」という時代がくるだろうか。
服が汚れたら、少しでも破れたら、すぐに買い換える。これも同じ、「 !」。もったいない!

人が都市に集中しコンクリートジャングルの中で熱をはき出し、エアコンをつけずには生活できない環境。自分の部屋の温度を下げるが、外に熱をはき出す。この悪循環。
ここ伊豆南は、今も窓から冷たい風が入る。扇風機すら既に消している。都会とは別世界だ。というよりもこれが本来の地球。
人が増えすぎ、短絡的な便利さと引き替えに根本的な破壊を進めている。
恐竜よりもっと怖いホモサピエンス。
地球そのものを破壊しつつある地球史上最悪の生命体。神が人間を作ったというなら神こそ最悪であろう。人間をつくったことが最大の罪!キリスト教社会では脱出口を見つけることはできない。
2010.08.31 / Top↑
進化することは同時に退化することである。
ある方向の機能を発達させることは、他方向の機能を低下させることになる。何事にもプラス面とマイナス面がある。
日本では特殊な能力を発達させることより、とりあえずオールマイティに能力を伸ばそうとすることが好まれる。今でも「いい大学」に入って「いい会社」に就職すれば「いい生活」がおくれると考えている親が多いからね。
コンピュータの採点しやすいように問題・回答を単純化して試験をやるのだから、それに対応するべく単純思考が幅をきかすのはしかたないか。
もっと深く考え狭い範囲でも最先端を見極めようとする人が少ないのは当然の結果だし、数少ないそういう人が評価されないから海外に出て行くのも仕方ない。グローバル化する中で海外企業と比べるとあまりにも世界的に通用する人が少ない日本。薄っぺらなペーパーテストに合格したら4年間遊びほうけて卒業する日本の大学生たち。院でようやく少しはまじめに学習するようになる。世界的に通用する人がいなくなるわけだ。
日本の現状(21世紀)は、もう世界的には通用しない大学・企業なんだから、「いい大学」「いい企業」に入ることを目指すのは止めて、もっと一点突破的に伸びるものを伸ばすようにした方がいい。小さいときから塾・塾・塾で縛り付けられれば、豊かな創造性なんて育つわけはない。すでにたいしたところはないんだから、もっと個性を伸ばす、のびのびと育て方がいい。
2010.08.31 / Top↑
今年は2年目だったが、野菜作りはそう簡単ではないことが分かった。とくにキュウリは意外や難しい。なんといっても土があまりにも悪いのだが、粘土質でおまけに大きな石から小さなものまでごろごろ。全部取ったら半分になるんじゃないかというくらい。それでも去年よりはずいぶんマシだった。1本につき数本採れるものがいくつかあったから(去年は11本の苗から採れたキュウリは5、6本)。キュウリと違ってトマトはとても良くなっている。次期も長く、味もまずまず。肥料は余りいらないようだ。キュウリは、結局化成肥料をやった。初めに牛糞堆肥と鶏糞堆肥を入れたが、途中で生長が止まってしまったため。トマトはほぼ初めの堆肥のみ。
サヤエンドウはビックリするくらいたくさん採れた。しかもとても大きなものもかなりあった。インゲンは支えの竹が短すぎた。瞬く間に生長し垂れてしまった。豆も肥料は余りいらないらしい。
今年の最大の教訓は土作りはそう簡単でない。初めのうちは多少の化成肥料もやむを得ないということ。
2010.08.28 / Top↑
小沢が民主党代表選に立候補!
6月に幹事長を辞任したのは、何だったのか!あの鳩山が小沢を支援するだとっ!金で辞めた仲!!
笑っちゃうが、結果的にはいいことだ。
つまりこれでますます民主党の内部対立が明確になり、分裂が決定的になるという点で。

資本主義社会では確かに「金」がとても重い。重さで潰されそうだ。でもね、金では買えないものがあります。人間関係。まぁこれも確かに買われることもけっこうあるが。
人と人との関係を素直に現せるような社会になればもっと暮らしやすいのだろうが、それまでじっと待つわけにはいかない。
確かに「金」にならなきゃ動かないという人が多いけど、「金」が全てじゃない、ってことを体験したいものだね。というか子供たち・若者に体験させたいね。
まだプログラムもできていないが、それから考えるのもいいかも。
とにかく、食と住はあるから、関心ある人はコメントをつけて。

もうすぐ忙しい夏が終わるが、ようやくゆとりがでてきた。今シーズンは収入は少なかったが、忙しかった。そう金にならない労働が多かったのです。 おかげで畑は草ぼうぼう。このところ雨が降らず、かつ向こう1週間くらいは降りそうもない天気予報だったので、今日の夕方から畑に水をたっぷりまいた。普通は水やりしないのだけど、今朝パパイヤの葉が萎れかかっていたので、しかたなく。でも相変わらず、トマトは毎日収穫中。パパイヤの花が1本だけ咲いた。実がなるかな?
2010.08.27 / Top↑
今朝、珍しく早く起きて、キス釣りに行った。朝5時半過ぎから2時間弱ほどで10匹釣れた。実は昨日、下田の釣具店で竿(5.4m)と仕掛けを買って、今日本番。6時過ぎくらいから気の早い子供はもう泳いでいる。遠投の経験はないので、初めはなかなか飛ばなかったが、そのうちに7、80mくらい飛ばせるようになった。20cmくらいのも釣れたのでまずまずだった。帰ってひとまず冷凍に。

野菜作りは、去年から始めた。土が相当ひどく、去年は散々だった。今年は去年に比べれば、一歩前進。今年は猛暑でキュウリがイマイチ。牛糞堆肥と鶏糞堆肥を入れて準備したつもりだったが、途中から生長が止まってしまったので、その後化成肥料を追肥した。土は粘土質でかつ石ころも多い。土作りにはかなり時間がかかりそうだ。おまけに今年は仕事が忙しくて十分に畑ができない。半ほったらかした。でもトマトはたくさん採れている(質はともかく)。今でも毎日採れ、まだ青いのもかなりある。
サツマイモは残念ながら猿に半分くらい引っこ抜かれた(河津)。南伊豆の畑(どちらもとても狭い)は、イノシシにやられて、ゴーヤだけがよくなっている。
まあ畑の方は2年目だが、ある程度分かってきて来年はさらにうまくいきそうだ。

食のもう一つの課題の魚捕りがまだまだなのだが、キス釣りは、時期が良ければ比較的簡単に釣れることが分かった。うまくなればかなり釣れそうだ。今年後半は時間を作っていろいろな釣りに挑戦したい・・・
2010.08.19 / Top↑
この夏はは熱中症で死亡する人が多い。年寄りで貧しい人が多いのも特徴。クーラーがない、嫌い(私も)で屋内で死亡する人が多い。確かに年を取ると、感覚が鈍くなり熱中症にかかりやすくなる。が、これまでこんなに熱中症で死ぬなんてことは無かった。
一つには、経済的に困窮している人が増えた。クーラーを買えない。つけると電気代がもったいない。
また明らかに地球温暖化が進みつつあり、異常気象が激しくなっている。暑さだけでなく、ゲリラ的豪雨、竜巻・突風等々。さらに都会ではコンクリートジャングルの中で人間が大量に熱を出している。エアコンをつければヒートポンプ式だから、周りに熱をはき出す。もちろん電気エネルギーは結局は熱エネルギーに変わる。自動車は熱を出すだけではなく、CO2も大量にはき出す。特に都会の夏は地球温暖化をより推し進めると共に周囲の温度を同時的に押し上げる。
それと比べると、伊豆(田舎)はまだ別世界だ。確かに昼は暑いが、汗を流しながら外で働いていても、水分を補給していれば、それほどでもない。夜は、まったく涼しい。今、夜の12時くらいだが、窓を開けていれば外からの風は涼しく心地よい。周りには緑が多く、コンクリートジャングルの中とは全く違う。先日、知人が都会から来たが、あまりの違いに驚いていた。
もともとは地球はこんなもんだったのだ。昼は暑い日が続いても、夜は涼しく、窓を開けていれば、熟睡できる。物騒でなければ。
今更、コンクリートジャングルを壊すわけに行かないから、人らしく暮らすには、田舎が良い。とはいえ、人間として生きて行くには、「金」を稼がなければならないから、ままならない。まあ、少なくとも時々は田舎で人らしく暮らすということは必須であろう。自然環境という点だけからも。
2010.08.18 / Top↑
何でも金の資本主義社会にありながら、少しでも人間らしい関わり方をもとうと、今日からブログを開始。
数年前から伊豆南で試行錯誤。なんとかやれそうな・・・。金はないが、食べるくらいは。
伊豆南は、冬暖かく、夏涼しい。が今年の夏はますます異常。8月半ばだというに、もう秋。夜は寒いくらいだ。この夏は一度もクーラーを使わず。もちろん昼間は暑い、汗をタラタラ流しながら屋外作業。質素な食事だが、採れたトマト、キュウリ等の野菜ともらった魚にご飯。
一応住める家が数軒と全部で約1000坪の土地。畑はまだ僅かだが、そのうち増やそう。1人分には十分だ。というか、今年は作業が多くわずかな畑もほったらかし。

思いつくまま気の向くまま気楽に書こうと思っている。

今考えているのは、
今の日本はあまりにも自分だけ良ければ良いと考える子供がまた大人も多すぎる。他人を蹴落として己一人が勝ち進むのではなく、『金』のためではない自分と他者とのやるべきことを協力しながらやる、場の設定。農作物を育てること、魚を捕ること(伊豆ならでは)そしてそれらを料理して食べるということを協力して実践することを通じて自立・他者との関係を学ぶ。そんなプログラムを年間何本か設定しようと思う。

今のところ小さな家庭菜園ほどの畑だが、土地改良、草取り、収穫等々作業、また寝泊まりする家(生徒やスタッフ)の修理、必要な用具等の製作等々けっこうあります。作業手伝い募集中(報酬無し--部屋と食事「付き」)。
2010.08.15 / Top↑