120323_DSC9677_tx1.jpg3月22日より26日まで埼玉県入間市まるひろデパート1Fエントランスホールで写真展を開催中。
α900撮影のものをRAW等倍プリントした作品(64×42cm)も多く展示してあるので、かなり迫力がある。
正面奥に1.41倍(60×90cm)にしたものも展示したので、ご覧あれ!フルサイズ2400万画素の威力!!
2012.03.23 / Top↑
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久しぶりに良く晴れた。南伊豆の畑に10月中旬にまいたエンドウはこんなに大きくなった。ソラマメに花が咲いた。2週間ほど遅くに河津にまいたエンドウはまだ全然小さい。2週間の差がかなり大きいようだ。まあ、早くなればいいとは一概には言えないが。なんとなく、ひょろっとしているように見える。
右の大根はお隣さんからもらったもの。超巨大だ!
去年から、南伊豆の畑は無肥料・無耕。豆はよく育つが。
お隣さんは、そうとう肥料をやる。
先週、無肥料栽培のアロイトマトとシンクロナスの種を蒔いたが、まだ芽は出ていなかった。

イノシシがメチャクチャ竹林を掘っている。まだ全く地上には出ていないが、イノシシが地中深く掘って筍の頭の部分を残して食べる。頭に来たので、昨日今日とアニマルネットを二重に張った。1m×50mを3本で少し余った。腰が痛い!
今日ジャガイモを植える予定が、終わらず。明日植えてから帰るよてい。

120311_DSC9484.jpgようやく河津桜が満開。ほんとうに今年は遅かった。
売りに出している河津の別荘から撮影。
今年が最後になるかも。
近くで見ると、すでに葉っぱが出ているのもあるが、やはりこのピンクは良い。
地獄谷の猿を撮りに行く予定が、時間がない。
今週末いけるだろうか?


今日も土地を見に行ったが(古家付き)、良い畑になりそうなものはなかなかない。近くで耕している人と話したが、まあ良い土地はすでに畑となっているので、そう簡単ではないな。長年百姓をやっている人のようだが、土が全く違う。これなら良い農作物ができそう!という土だった。
2012.03.12 / Top↑
遅ればせながら、Metis 「人間失格」を聞いた。ひょんなことからネットでひっかかり、YouTubeへ。なかでも、ニューヨークタイムズの写真を使ったものが最もピッタリ来た。
http://www.youtube.com/watch?v=zrJje5pTZ0A&feature=related
あれからもう1年。なにかモヤモヤしているものが、いまだにうまく解決できていないが、この歌を聴いていると、ぴたっとくるというか、なにかしっくりくる。
でネットでCDを探したところ、まだ初回限定版のDVD付きがあったので、注文した。今いる埼玉では、そうボリュームを上げて聞くことができないので、河津へ持っていって聞くつもりだ。
Metisの他の曲はあまり好きではないのが多いが。これは彼女にぴったりのようだ。声も無理せずに自然に歌っている感じだ。
普段は、エンヤを良く聴く。平原綾香のジュピターもいいが。

家を失い、集団で生活していたときに、我々が何か忘れてしまったものを、思い出したかのようにも見えたが、再び個の生活に戻り、あのときの体験、感覚、感情はもう過去のものになってしまったのだろうか。資本主義的生産関係にどっぷりつかっている我々には、どうすることもできないのか。

それにしても上のYouTubeに出てくる写真は素晴らしい。私も写真を撮りに行ったが、満足なものはほとんど撮れなかった。

あー、時間がない・・・
2012.03.09 / Top↑
120303_DSC9410.jpg今年ほど遅い河津桜もめずらしい。桜祭りもあとわずかだ(10日まで)。
なのに、河津の桜は、まだあまり咲いてない。見物客はまあまあ来ているが、残念ながらまだ満開にはほど遠い。遠くないうちに満開にはなるだろうが、残念ながら葉っぱが出て、あのピンク一面の綺麗さが見られなくなってしまう。
写真は、3日の南伊豆のものだ。こちらは、どういうわけか、今年は河津よりもかなり早い(例年よりは遅いが)。

今日も物件を見に行ってきた。下田の山奥で標高230mくらいにある物件だったが、かなり狭い道を大通りより数キロはいったところだったが、家はけっこうあった。しかし昔の田んぼはほぼ全て放棄されているか、多少畑になっているだけだ。聞くと、ほとんどの人が町に働きに出ているか、年寄りがほそぼそと暮らしている、畑もわずかにやっているだけという家が多いそうだ。そうとう山の中に行ったが、それでもみかんを作っている所があったが、甘夏らしきものはかなりが「落ち放題」だった。採算ベースにはのらないのだろう。

土地は2万坪以上で一千万円未満とかなり安そうに見えたが、行ってみると、やはり、平地部分はわずかで(ほぼ山)、農地としての利用を考えるとあまり良いところではない。古い家が付いているので、リフォームして住むことをメインにしたい人には「アリ」かもしれないが。

帰ってきてから、河津の知り合いの人と農地を借りてやるのはどうかと話をした。「農民」は農地を貸すのを「怖がっている」そうだ。彼の周りでも、そうとう耕作放棄地があることはあるそうだが。

私も単に百姓をやりたいわけではなく、自由に使いたいので、買ってしまった方が都合がいい。
無農薬はもちろんとして
・有機農法をメインに+若干の化成肥料
・有機農法(化成肥料は無し)
・自然農法(ほぼ耕さずに若干のぬか・油かすのみ、草を利用)
・全くの無肥料栽培
等々、実験・実践しながらやってみたい。

同時に、学習・体験教室もやっていこうと思っている(まだ土地がないのに!)。
まあ、耕すことからやってみるというのもおもしろいかも。
今年遅くならないうちに始めたいとは思っている。

今の日本では、「資本主義的生産関係」から抜け出ることはできないが、そうではない関係的なところに、足場を多少でもおくことが、せめてものやすらぎ、生き甲斐、人らしく生きていることの実感に結びつくと思う。今のところ私などは、いそがしくはあるが、かなりいい加減に「資本主義的生産関係」とつきあって、それなりに生きているように思えるが。
実際、ときおり、南伊豆の庭で青空を見上げていると、自分をとりまく関係をつい忘れて、「至福」を感じて済まないような気持ちになってしまうことがある。この贅沢な気持ち、金ではかえない時の流れ、空間・・・・・
2012.03.05 / Top↑