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猪子寿之さんが、今日(4/17)の朝日新聞で、今の日本の社会を進展させる方向について話している。
簡単に言うと、政府は未来を縛るのではなく、寛容さをもって自由に発展させることにこそ努力すべきだ、ということだ。「21世紀は、自分の頭脳で考え、自分の手も動かす真のテクノロジストがイノベーションを引っ張る。トランプのババを引いたら終わりの社会では、誰も日本でリスクを取らなくなります。」と結んでいる。
全く同感ですね。彼ら(若者)が、もっともっといろいろなところで大声を出して欲しいものだ。ジジババが多数派だからと諦めずに。

少し前まで世界的にTOPグループを走っていた日本の大手電気メーカーが、今や軒並みサムスンの後塵を拝する状況になって久しい。あのSONY、Panasonicが今や青息吐息。大手企業の「常識」に囚われたところからは、イノベーションは生まれてこない!その通りだと思う。
円安、株高といっても、日本経済が発展しているからではなく、上滑りの「気持ち」からそうなっているだけ。そう長く持たないであろう。一千兆円の借金が、いつ降りかかってくるのか、「まだ先」「もう少し先」だろうという願望であって、実際いつ来るかは分からない。来たときは相当悲惨なことになるだろうが、どんな風になるか分からない。

まあ万一の時は、野菜を作っていれば何とかなるだろう、という軽い気持ちでいるのだが・・・
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2013.04.17 / Top↑
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