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151111DSC01212.jpg151111DSC01217.jpg1つ目の自然薯

写真1のように、波板間の高低差は20-30cm。
長さは92cmだ。
埋め込んでいるときは、高さが足りないかも?と思っていたが、こうして掘ってみると、十分だな。
写真1の通り、長さが60cm,くらいのところで、2枚が交差している。
ここまでは、2本がくっついていることを除けば順調だ。
写真2は、2本とも掘り出したころ。
ご覧のように、1本は途中で90度に曲がり、脇へそれた。
2本とも長さは1mオーバーだが。

151111DSC01220.jpg151111DSC01223.jpg2つ目の自然薯

写真3を見ると1本しかない?

が良く見ると、1本はすぐに右へ曲がっている。
実は、掘初めは、蔓の部分からだが、ごく初めの伸びは、左(下)へ伸びているのだが、すぐに逆(後ろ)へ伸びていって、エッッーー、と思ったが、次の「株」へと(逆方向)掘り進めると、無い!
と驚いたが、良く見ると、手前側の1本をまたいで、土の中へ入って伸びている!(写真4)
これまた掘るのが大変だった。

151111DSC01225.jpg151111DSC01228.jpg3つ目の自然薯

写真5のように、これまた2本とも順調というわけにはいかなかった!

左側は、極めて順調に伸びているのだが、右側のが、途中で戻って、消失?

かと思いきや、左の自然薯の下に潜り込んでいた(写真6)。


151111DSC01232.jpg本日の収穫 自然薯6本

全体としては、6本全て順調とはいかないが、ともかく6本全て食べられるくらいには、成っていた。
最長は、写真5の左側のもので、全長130cm。
重さが600g。少し細めなのでこんなもんか。

今回掘ったものは、半分の3本が、まっすぐ伸びていなかった。
水を嫌って逃げる、と言われているもののようだ。
確かに、曲がったところに石等の障害物は無かったのだが・・・
水が入ってきたかどうかは分からないが・・・

順調に育てば、1mオーバーするので、波板の長さが90cmでは足りない。
1m20cm以上が望ましい!

最後に、じつはこれが重要なことだと思うのだが、
根だ!
ひげ根が1m以上伸びているものがたくさんあった。
1m50cmオーバーというのもある。
しかも、これが、下だけではなく、横へもけっこう伸びているのだ。
つまり、かなり広い面積(体積)へと伸びていて、「栄養」を吸い上げていると思われる。
この根をいかにうまく伸びさせるか、が最大のポイントかもしれない。

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2015.11.12 / Top↑
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